家具を配色したあとで、クッションや時計などの小物のさし色を決めましょう。

【コダワリその1】家具の配色

 

配色

ワンルームのインテリアをコーディネートするときに、家具の色ってどうしていますか?
つい、自分の好きな色を選択しがちですよね。

 

でも、その考えじゃ狭い部屋をうまくコーディネートするのは難しいかも…。

 

あなた好みの色を入れつつ、素敵な部屋に出来ちゃう技を伝授します。
いっしょに家具の配色の仕方をチェックしましょう!

 

 

家具の色を決める前に、要チェック!

家具を購入する前に、チェックしておきたいものがあります。

 

それは、壁紙や床、天井の色なんです。
ワンルームのインテリアをコーディネートするとき、この3つの色がベースカラーとなります。

 

家具屋さんで思い出そうとしても、正確には分からないので、しっかり確認しておきましょう。

 

 

 

ベースカラーを基に、好みのタイプを選んじゃおう!

壁紙などのベースカラーが分かれば、自分の部屋をどんな色の家具でコーディネートしたいのかを決定しましょう。

 

 

ベースカラーと同系色で揃えたい場合

落ち着きのあるシンプルな印象の部屋になります。
シンプルになり過ぎる傾向があるので、素材や質感に変化をつけましょう。
白っぽいカラーで統一すると、部屋が広く見える効果がありますよ。

 

 

ベースカラーと正反対のカラーで揃えたい場合

個性的でインパクトのある部屋に仕上がります。
イチオシの家具がある場合は、この配色だと家具を存分に目立たせることが出来ちゃいます。
落ち着きには欠けるので、穏やかな部屋をイメージする人には向かないでしょう。

 

 

ナチュラルテイストで揃えたい場合

ブラウン系の木目などの自然色を使うので、一番ゆったりと出来るコーディネートになります。
自然色なので、壁紙などのベースカラーとの調和もとれやすいコーディネートです。

 

 

 

 

以上の3つが、オススメの家具の配色です。
家具を配色したあとで、さし色を決めましょう。ビビットカラーをクッションや時計などの小物に使うと、ワンランク上のオシャレ空間が完成しちゃいますよ!