ソファーの素材が皮なら上質で大人っぽい印象で、布製なら柔らかくカジュアルな印象を与えます。

【コダワリその3】素材や質感

 

家具を購入するときって、色やサイズだけに目がいっちゃっていませんか?
同じ色でも、素材や質感によって、ワンルームの雰囲気ってずいぶん変わるんです。

 

素材や質感にも注目した、家具の選び方をマスターしましょう。

 

>>【コダワリその2】家具のサイズや高さはこちら

 

 

家具の2大素材・木にする?メタルにする?

家具の素材として、代表的なものに木とメタルがあります。素材や質感にもこだわって、あなたらしいワンルームのインテリアコーディネート術を見つけちゃいましょう!

 

 

木を使った家具の場合

ナチュラルテイストの部屋

多くの家具で見られる素材です。

 

色もブラウン系やアイボリーなどで、フローリングとの相性もバッチリ。自然の素材なので、落ち着いた雰囲気のワンルームになります。

 

グリーン系の色と相性がいいので、観葉植物を置くと癒しの空間が完成できちゃいますよ。

 

 

メタルを使った家具の場合

メタリックな部屋

メタル、つまり金属で作られた家具は、都会的で洗練されたイメージを部屋に与えてくれます

 

黒や白色との相性が良く、シンプルでシックなコーディネートを目指す人にはピッタリの素材です。
暖か味を感じにくくなっちゃうので、クッションやラグなどでフカフカした素材を選ぶと面白いかも。

 

 

家具の素材を木にするか、メタルにするかによって部屋の印象は正反対になります。
どちらをメインの素材にするかは、インテリアをコーディネートする上でとっても重要ですよ。

 

 

 

ソファーの素材や質感はどうする?

ソファーの場合、素材は皮か、それとも布かという選択になります。

 

皮だと、上質で大人っぽい印象を部屋に与えます。
布製なら、柔らかくカジュアルな印象です。

 

ソファーは、他の家具と素材や質感が変わるので、慎重にコーディネートしましょう。
素材や質感がバラバラだと、インテリアの統一感がなくなっちゃいます。

 

でも、インテリアの全てを同じ素材や質感にしちゃうと、オシャレ感が出にくくなるっていう面もあるんです。そんな時は、1~2点、色目は同じでも素材や質感に変化をつけると、上級者のコーディネートを手に入れられちゃいますよ。